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鏡の法則
私を取り巻く人々は、み〜んな鏡のように私自身の姿を映し出してくれているという。

そして、私はその他人の姿を見て、自分に気づく・・・・・・・・というしくみになっているらしい。



最近、しみじみとそれを感じている。


「受け入れられない。」と思っていた人の姿は、「受け入れられない」と感じていた自分自身の一部だったり、「なんで?」と思うことの中に、たくさんの自分自身に関するヒントが込められていたりする。



それを思うと、私って実はけっこう「いけてるかも〜」と思ったりする。


たぶん、持って生まれた運みたいなものも多分に作用しているのだとは思うけど、私は本当に人には恵まれている。


なんかね〜、悪い人と会わないのよ。


そもそも「悪い人」というカテゴリが存在してない。



ときどき「いらっ」とする人に会うことがあるけど、それは、私が自分自身に対して「スローなペース」を許していないからなのだと思うし・・・・・・・・・・


「こいつ、何者?わけわかんない」と思う人もいたりするけど、それは、私の固定観念にびんびん反応しているだけの話だし・・・・・・・・


つまりは、自分の心の硬い部分に反応しているだけなんだよね。


私は何度も自分が変わることで、関係性が劇的に変わることを体験しているので、
「相手は変えられない・・・・・・けど、自分自身は変われる・・・・・・・・・そしてその方が近道」だとしみじみ思う。
ランチ
今日は、長男が赤ちゃんのころからのママ友達と久々のランチ。


私がヒーリングを学んでいるのを具体的に知っている友達でもあるので、

「その後、どお?」という会話から始まって、

「けっこう、勉強し続けて長いよね。」という話になった。


そのときに、私は家族には話してるけど、他人に話すのは初めての自分の夢(展望)みたいなのを友達に話した。


そのときに感じた、奇妙な確信。


それは、なんだか、「光の手」を読んだときに、「これを学びたいけど、アメリカまでは行けない。だけど、きっと日本で学べる時が来る。」と感じていた気持ちに似ていた。



帰宅してから、こうも思った。


今はまだなんとなく自信がないけど、もっと大盤振る舞いの夢を語ってもよかったな。・・・・・・・って。(笑)




なんだか最近、いろんな存在が(目に見えるもの、見えないもの、いろいろ)自分を応援してくれているような気がしている。



ランチも久々の友達としゃべりまくって、すっごく楽しかった。
ダークゾーン
映画「スターウォーズ」は本当によくできた映画だったと、しみじみ思う。


アナキン・スカイウォーカーがダークゾーンに落ちたシーンなどは、「あっ!わかるわかる〜」と同じものを持っている(って、きっと誰もがもっているものだろうけど)私は、手放しで共感。


一方で、「あ、アナキン、そっちに行かないで〜」と思っている私もいる。


最近、自己認識のプロセスが加速しているせいか、自分がどういうことで「ダークゾーンに落ちていくか」ということがなんとな〜くわかってきた。


そんな自分を「いやだなぁ」と思うこともあるが、それも丸ごと自分なのだ。


今まではふたをして、見ないようにしていて、それがまたつらさを助長していたけど、今ははっきり認めて光をあてている(?)ので、徐々に自分のキャラクターとして統合されてきているようだ。


それでも、人間である以上、ダークゾーンが消えることはない。


「なんだかなぁ」とも思うけど、このプロセス一つ一つに光を当てていくことで、生きることが確実に楽になっていく自分がいる。


ふとおもったこと
はっきり言って私は自由人だ。

だれからも縛られたくないし、一人でも平気。
どこでもだれかと知り合いになれるし、友達もできる。

友達がいても、べったりはいやだ。
その土地にどっぷりと居着くのも苦手だ。

定期的に「ここではないどこか」へ行かないと息が詰まる。


・・・・・・・・・・・だから、子どもが小さくて、半径15キロ圏内で生活していて、いつも同じ人間関係だったときは、息が詰まった。


こどもはかわいいし、子育ては楽しいけど、なぜかつらい・・・・・・と思ったのは、上記の項目が満たされていなかったからだということに最近気づいた。



この子育てのころというのは、サターンリターン(土星回帰)から、後半の太陽期にかけてのころだ。


私の太陽は、ノーアスで、そこだけちょっと異質な感じがするような太陽だ。

でも、チャート的にはけっこう目立っている。(アセンと合だからね。)


今は火星期なのだけど、よく考えてみると、ライフスクールに入ったのはちょうど火星期の入り口付近だったのだ。

まさに、自分を取り戻すための旅に出たといえよう。


私の場合、月(みずがめ)、水星(いて)、金星(みずがめ)、太陽(山羊)、火星(みずがめ)だから、火星期の今は、自分のふるさとにもどってきたぜ〜という感覚なんだよね。


というわけで、いろんなものを取り戻している。(笑)


でも、基本、私のペルソナは山羊だから、このたった10年間の山羊座の太陽期に、私はすっかり「山羊座っぽくまじめ〜」な母親の仮面をつけてしまっていた。
ついでにマゾキストの仮面もつけてしまったのだけど、まあ、それは別のお話として・・・・・・(笑)


このペルソナをはずして、金星期のころの、自由人な私を取り戻すのは、けっこう大変だったんだよね。
だって、今は、コブつきだし・・・・・・・(笑)



・・・・・・・・・で、最近、「おおっ、そうかっ」と気づいたことがある。


あの太陽期はレッスンだったのだと。

あのレッスンがあったからこそ、この山羊座冥王星時代をそんなに苦もなく進めているのだと。

そして、さらに、山羊座的なものを身につけつつ、自分のキャラを十分に発揮するために、この日食イベントがあるのだと。


結局、私の今までのペルソナは、冥王星と日食によって、壊れる予定なんだろうと思う。


実際、徐々に壊れてきてるし。


こういう天体の動きも含めて、自分がこの時代にこの年齢でこんなことをしているということをすべて仕組んで生まれてきたのかな?と思うと、やっぱり人智を超えた何かがあるのだと思えてならない。


必要なもの
必要なものは導かれるんだなぁ〜ということを最近感じています。

今までは、「知ってはいたけど、100%信頼することができなかった。」というかんじ。


今も100%ゆだねることはできていないかもしれないけど、
明らかに肩の力は抜けたかな。


思えば、下の子がまだ1歳くらいだったとき、私に舞い込んだ1枚のはがき。

そこに書かれていた「自己ヒーリング」の文字に強烈に惹かれた。

下の子が気むずかしくて育児に閉塞感を抱えていたころだったから、「自己を癒す」ということがすごく新鮮だった。

そこで1年、スピリチュアルなことを学び、それが「ライフスクール」につながっていった。


さらにさかのぼって1995年、長男妊娠中に出会った「光の手」

「学びたい」と思ったが、「アメリカまでは行けないから、日本で学べる時を待とう。きっとその時がやってくる」と根拠のない確信をもっていた。

それが、その6年後にはすでに現実になっていた。


そんな流れを思うと、「人間万事塞翁が馬」(私の好きなことば)だなぁと思うし、導かれている流れというものを感じる。


それなのに、ここ数年は、ちょっとゴーインに扉をこじ開けようとしていなかったか?


重くてあかない扉を無理に開けようとして、疲れていなかったか。


潮の満ち引きがあるように、時期を待てばアサリが容易に取れるのと同じ(?)に無理に扉をこじあけようとせずに、「時期を待てば」いいのだ。

そして、それは、私にだけ特別ではなくて、「どんな人にも平等」に訪れる。


そのことがとても心地いいし、大いなる存在に対する、深い深い信頼にもつながっていく。


もっともっと手放して、ゆだねてみようと思う、今日この頃。


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