昨日は満月でした。
山羊座で起こったのですが、なんとなく、自分自身の中に「切り替わった」感がありました。
先日も切り替わった感があったんですが、この日にさらに明確になったというか、
抽象的だけど、「自分ってこんな感じ」っていう感覚。
満月の「お財布フリフリ」と「通帳フリフリ」超お薦め。
満月に財布と通帳をかざして、「今月も臨時収入が入りました。また来月も宜しくお願いします。」ってお祈りするの。
是非おためしあれ。
占星術サイトで、「今ってダイナミックな星の配置」とかなんとか書かれているけど、でも自分自身はネイタルにからむ星があまりなくて、「私にはあんまり関係ないかも」と思っていた。
それよりは目の前のことをチャッチャカやらないと・・・・・・。
そう。今は仕事がてんこ盛り。
もともとワーカホリックな人間だったので、仕事するのは楽しいし、好きなんだよね〜。
でも・・・・・・・・・・
やっぱり星はあなどれないかも。
なんとな〜く、ぼ〜っとしていると、考えるのは「自分のできること。できないこと」
何が得意なのかとか、何をやりたいのとか・・・・・・・
本当にただ、漠然と、なんだけど。
でもそれって、今の星の配置の意図するところだったりするんだよね〜。^^;
来るべき冬に備えて準備する時期でもあるのかも。
注:冬にはネイタルの太陽とアセンダントにトランシットの冥王星がコンジャンクションなんですぅ。
最近、土星と冥王星とお友達になってきたような気がしている。
占星術を勉強しはじめたのは、5年位前。
そのころは、土星と冥王星は私にとって脅威だった。
乗り越えられない「ベルリンの壁」か、力をすべて吸い取られる「ブラックホール」に匹敵するような感覚だった。
でも、その当時はまだ30代半ば。
n冥王星にt冥王星がスクエアだったから、ムリもない話だったかもしれない。
スクエアという関係は、自分のもつサインとは全く異質なものと関係を持つので、とてもしんどい場合がある。
「もぉ!納得できない!なんであの人はああなの?」っていう感じだろうか?
でも、そのときこそが、「人間の幅」を広げるべきときなのだ。
そして、そこで、きっちりとその課題に向き合っていると、冥王星はとぉ〜っても優しい存在(120度)になっていくんだな。
なんだかその流れが、その人それぞれのステージと重なっていくところがとても面白いと思う。
さらに、私は、ちょうどその90度の課題を終えた後に、n太陽にt冥王星がコンジャンクションするので、まさに「生まれ変わる」ようなことが起こりそうでちょっとわくわくしたりもする。
脅威としてとらえるのではなくて、その大波にのっかって行けるところまで行こうというサーフィンみたいな感覚かなぁ。
そして、土星ちゃん
私は、水星と土星がスクエアなので、子どものころから、権威(親とか教師)に対するトラウマがあり、
さらに、エキセントリックなところがあったので、その部分もかなり押さえつけられてきた。
だから、私にとって、その土星を押しのけて自己主張する・・・・ということは、乗り越えがたい壁だった。
・・・・・・・・・・・・・・でも、さすがに、子どもを産んだり、オバサンと呼ばれる部類になってくると、
「変わってくる」んだよね。
どんな風に変わったかっていうのは詳しくは述べないけど、土星ちゃんは圧力ではなくて、「自分を導いてくれた師」みたいな感覚になっている。
そして、たまに圧力をかけてきても、「うるさいなぁ。大丈夫だから!!!無視無視!」くらいな態度でいられるようになった。
すっごい変わりよう・・・・・・(笑)
占星術を知っていてよかった。
「オバサンになること」「年を取ること」が、自分の力になっているっていうのが、わかるから。
そして、自分のリズムがなんとなくわかる気がするから。
松村潔さんの「完全マスター西洋占星術」はお薦めです。
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