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いろいろ捨てるもの

ちょっと涼しくなったので、家の整理整頓に精を出しています。

うちの長男がけっこう(お掃除の)戦力になってきたので、前よりもはかどるのがうれしい


しっかし・・・・・自分の整理整頓をみてると、「自分の内面はごちゃごちゃだな」といつも思う。

外の環境を整えるのと同時に自分の内面も整理しないとね〜。><



ここにきて、自分が別れを告げようとしている「心のくせ」が浮上。

でも、これって、自分から伸ばしているストリーマじゃないのか?

自分の取り組みと同時にディーン先生にお掃除をお願いするべきことかも。と思ったりする。



先日、またまた引っ越しというかおうちの夢をみた。

最近(というか春先からずっと)おうちとか引っ越しの夢をよく見る。

要するに「器」がテーマなんだよね。


いままではおうちカテゴリーの中では断然、引っ越し(の夢)が多かった。
けど、今回は、今住んでいる家なんだけど、いままで気がつかなかった収納が存在していて、そこには充分なスペースがあり、私が考えていた理想的な配置だった。


扉をあけてみると、使って無くて老朽化したものが入っていたけど、「これを全部処分したら、たくさんのものが収まるな」と思ったところで目が覚めた。



内も外もお掃除の時期であることは間違いない・・・・(笑)





もともとはこんなキャラ

数年前までの私は、人様の怒りや不満を真っ向から受け止めてしまっていた。

人が怒っているのを「自分が失敗したからだ」と思ったり、不満や愚痴をほんとうに真剣に受け止めていて、それが「人に対して誠実」だと思っていた。

だから・・・・・・・


対人恐怖症気味になるわけだよね。(苦笑)


でも、別に10代や20代まではそんなことはなかった。


たぶん、サタリタすぎて、子育てどっぷりで、太陽期ですっかり山羊座モードで生きていたから、そうなってしまったのだ。


山羊座なので、社会の中で有能でありたいと思うので、仕事も家事も「できて当たり前」のようにとらえていた。


でも、最近の私は・・・・・・・・・


「べつに私がわるいんじゃないもん。」


というふうに物事をとらえるようになった。


だって、本当にそうだから・・・・・・・・


仕事だってボランティアだって、指示や教え方が悪いから、ミスする場合だってある。

ましてや、はじめての場合は指示を徹底しなければ・・・・・・。


それを中途半端な指示をだして、その人がミスったからといって怒るのは筋違いもいいところだ。


ここでも「バウンダリィ」が大事だ。という基本に行き着く。

自分が「バウンダリィ」しっかりしてきたな。と思ったあたりから、そこらへんも相手の感情に飲まれず、淡々と居られるようになった。


「別に私が悪くないもん。」


大甘な人にとっては「そういうのは直したほうがいいんじゃない?」とも言える台詞なんだけど、
自分に厳しく、自分を責め続けていた私にしたら、「神様の啓示」のような言葉だと思う。


もちろん、自分が原因のミスはちゃんと認めてるし(基本的におっちょこちょいなので・・・・・・笑)


人の怒りを「はぁ。そうですか」とスルーすると、本当に自分を避けて通り抜けるかのように怒りのエネルギーが後ろに抜けていくと感じるので、「ああ〜すっきり」と思う。


逆に今まで、このおも〜いエネルギーを自分で真っ向から受け止めていた私は、ほんとうに「エラカッタ」としみじみ思っています。

覚え書き

下の日記を書いた日の夜に、こんな夢をみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オリンピックのヨットレースになぜか参加していて、(オリンピック見過ぎ?)私は各国の選手をごぼう抜きした。

・・・・・とそこまではよかったが、そのままがんがん突っ走っていたら、他の船が1隻も見あたらない。

しかも空がくら〜くなってきて・・・・・・


「え?私、コースはずれた?遭難した?」と焦ったら、実はもうゴールの島はすぐそこで、天気が悪いから見えないだけだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんか、「歩いている途中だと、自分の立ち位置が俯瞰できない」って書いた一つの答えをもらったような気がしたよ。


まあ、とりあえず道は外れてないし、遭難してもいないって事だね。(笑)

ジニアとかバターカップとか・・・・

「なんでヒーリングを学んでいるのか?こんな長い時間かけて・・・・・」

その一つの答えが、ふと、今日、浮かんだ。


それは、「人を癒すため」でも、「誰かの役に立ちたいから」でもなくて・・・・・・・・


「生きるのが楽になりたいから」
「生きるのが楽しいって心から感じたいから」・・・・・・・・なのだ。私の場合。


そして、ふとその言葉が浮かんだあと、目の前に見えた花が「ジニア」と「バターカップ」

どちらも私の大好きな花で、心の支えになっている花。



そして、「ああ、そうだったんだ。」と心の底から思った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そんなことを思ったのは、最近の体験から。


「(以前だったら)苦手(だった)人」に立て続けに遭遇した。

今までの私なら、いつも同じパターンに陥ってしまう。


だけど、今回は・・・・・・・今回は・・・・・・・・・・なんと!

気後れすることなく「仲良く話せた」



それぞれ、みんなタイプは違い・・・・・・「はっきり物事を言う怖いネエチャン」だったり、「もごもご、わけわかんないけど、腹に一物ありそうななさそうな(?)オーラル系のエネルギー吸い取り型」だったり、
「ちょっとシニカルな発言をするぶっきらぼうネエチャン」だったり、体育会系の上下関係ビンビンなオバサンだったりいろいろなんだけど・・・・・・・


そんな人達にも、まったくニュートラルな形で、対等に存在でき、さらに、「あれ?けっこう仲良し?共感できてるかも?」と思えた自分にびっくりした。



それらは、すべて、数日前の出来事だったのだけど、今日、それらのどんな場面にも、ふつ〜に存在していられたことに自分自身が気づいたのだ(おそい?)


そして、こう思った。


「ああ、去年よりも私は確実に進歩している。私はこういう自分になりたかったからこそ、ヒーリングを学び続けているんだ。」と。



そして、こんな声も聞こえてきた。


それはルーンの啓示にある言葉なのだけど、「自らの天性を培えば、すべてのものはすべて自ずとついてくる。」と。


ケラケラとなんでも面白がれる気持ち。ささやかだけど、自分の中心にいて、自分の価値をきちんと認めている自分。それは「ジニア」であり、「バターカップ」そのものだ。



今、どんなところをあるいているのか、人生を俯瞰することはできないけど、でも、今まで以上に「楽しんで」人生をあるいて行けそうな気がする。


そして、今、感じている「ルンルン」な気持ちを忘れなかったら、自分がいるべき場所に自然と導かれていきそうなそんな気がしている。


新月・・・・・そして・・・・・・

昨日の新月は皆既日食で、今年の重要なポイントだったらしい。

わたしは特に体調も悪くなく、「皆既日食だからどうなの?」って感じだったけど、今日、ヒーリングの練習会に行って、インテークを取り合っていたときに、自分の口からすらすらと出てきたのは、まさに
「自分って今、転換点だった。」という気づきをもたらす言葉の数々だった。


今まで抱えていた、やる気満々でがんばるっていう自分のパターンとはちがっていたから、まったく気づいていないだけだったのだ。(笑)


さらに、ヒーリングを受けていたとき、自分の中になんか「降りてきたもの」を感じ、はっとした。


その降りてきたものって、宇宙の英知みたいな感覚だったのだけど、今読んでいるディーパック・チョプラの本と重なる部分があって、夢うつつの中で「おおっ」と思った。



インテークで、相手をしてくれたMちゃんに「なんだか、(わたしが語ったことが)とても自然で、『らしい』と思った。」といわれ、

「ああ、わたしの持ち味ってやっぱこんな感じなんだなぁ」と改めて感じる。


これは、もともと幼いころから自分自身が持っていたものだった。

でも、なんとなく、そのころの時代と合わない自分がいて、「がんばりやの自分」を創り上げて、それを自分だと思っていた。


でも、実はこの「がんばる自分」はなんだかとても苦しかった。(みたい)

今はもう、がんばらなくていいんだ。
もっと楽しもう。
と思っている自分がいる。


だいたい、「がんばる」って価値観は、外に価値を見いだしているから、出てくることばかもしれないもんね。

自分が「たのしいこと」をしていれば、はたからは「すっげ〜がんばっている」ように見えても、自分はちっとも苦しくないんだよ。
だって、好きでやっているんだから。


そんなことを思ったり、考えたりした1日でした。
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