「なんでヒーリングを学んでいるのか?こんな長い時間かけて・・・・・」
その一つの答えが、ふと、今日、浮かんだ。
それは、「人を癒すため」でも、「誰かの役に立ちたいから」でもなくて・・・・・・・・
「生きるのが楽になりたいから」
「生きるのが楽しいって心から感じたいから」・・・・・・・・なのだ。私の場合。
そして、ふとその言葉が浮かんだあと、目の前に見えた花が「ジニア」と「バターカップ」
どちらも私の大好きな花で、心の支えになっている花。
そして、「ああ、そうだったんだ。」と心の底から思った。
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そんなことを思ったのは、最近の体験から。
「(以前だったら)苦手(だった)人」に立て続けに遭遇した。
今までの私なら、いつも同じパターンに陥ってしまう。
だけど、今回は・・・・・・・今回は・・・・・・・・・・なんと!
気後れすることなく
「仲良く話せた」

それぞれ、みんなタイプは違い・・・・・・「はっきり物事を言う怖いネエチャン」だったり、「もごもご、わけわかんないけど、腹に一物ありそうななさそうな(?)オーラル系のエネルギー吸い取り型」だったり、
「ちょっとシニカルな発言をするぶっきらぼうネエチャン」だったり、体育会系の上下関係ビンビンなオバサンだったりいろいろなんだけど・・・・・・・
そんな人達にも、まったくニュートラルな形で、対等に存在でき、さらに、「あれ?けっこう仲良し?共感できてるかも?」と思えた自分にびっくりした。
それらは、すべて、数日前の出来事だったのだけど、今日、それらのどんな場面にも、ふつ〜に存在していられたことに自分自身が気づいたのだ(おそい?)
そして、こう思った。
「ああ、去年よりも私は確実に進歩している。私はこういう自分になりたかったからこそ、ヒーリングを学び続けているんだ。」と。
そして、こんな声も聞こえてきた。
それはルーンの啓示にある言葉なのだけど、「自らの天性を培えば、すべてのものはすべて自ずとついてくる。」と。
ケラケラとなんでも面白がれる気持ち。ささやかだけど、自分の中心にいて、自分の価値をきちんと認めている自分。それは「ジニア」であり、「バターカップ」そのものだ。
今、どんなところをあるいているのか、人生を俯瞰することはできないけど、でも、今まで以上に「楽しんで」人生をあるいて行けそうな気がする。
そして、今、感じている「ルンルン」な気持ちを忘れなかったら、自分がいるべき場所に自然と導かれていきそうなそんな気がしている。