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「さざんか」 その後

実はさざんかは1本ではなく、2本あった。

いや、放置してたおかげで3本になってた。


昨日は夫が休みで家にいたので、夫にお願いして、大物のさざんかを抜いてもらった。


このさざんか、配水管の真上にあって、配水管をとりまくように根が伸びていたから、たいへんだったらしい>夫


せっかくここにやってきて、大きくなったさざんかには本当に申し訳なかったけど、ワタシはこのさざんかちゃんがなぜか自分のプロセスとシンクロするような感覚があって、さらに、昨日の夫の作業をみていて、「ああ、やっぱり」とそれが確信に近くなった。


今回、「自分の力じゃムリだ」と夫にお願いしたことも、さざんかを生えっぱなしにしていたことも、その一つ一つがすべて自分のプロセスに重なる。


そして、サザンカがいなくなったとき、ワタシはなんか一つのプロセスが終わったような気さえしたよ。
(単なる独り言です。>読んでる人は意味不明だろうなぁ。)


抜いた地面は「御砂」と「塩」をまいておきました・・・・・・・・・


ひとりごと

今日、会社でいや〜なことがあった。

たま〜にカチンとくることは今までもあったのだけど、今日は自分が体調もイマイチだったこともあって、かなりむかついた。


私はずっと「いい子」を演じてきていたので、どうしても「がまんするくせ」が抜けない。

だって、もう、30年以上連れ添ってきているんだから。(いや、40年近いかも)


そして、「がまんにがまんを重ねて、それが限界に達すると」爆発してしまう。
そのパターンの繰り返しだった。


最近は、けっこう小出しにできるようになったけど、やっぱりまだまだだなぁ〜と感じている。



でも、今回のことで、また一つふっきれた。

「仕事上でも言いたいこと言おう。」

そう決めた!!!



でもね、いいこともあったの。


それは息子たちの存在。


ぐったりして帰ってきて、ソファーに横たわって半分寝ていたら、上の息子は携帯のやりとりをしていたみたいだったんだけど、うるさくないようにマナーモードにして気を配っていてくれた。

それから上の息子を塾へ送り、下の息子のスイミングのお迎えの帰り道、「今日、会社ですっご〜くむかついたことがあった。」と下の息子に話したら、「じゃあ、あれをやればいいよ。この間おかあさんが教えてくれたやつ」と息子がアドバイスをくれた。


先日、息子が「学校でいやなことがあった。」と私に話してくれたとき、「リキャップ」を教えたのだ。


あれを息子は気に入ってくれたらしい。



いままで、一生懸命子育てをしていて、自分がいろいろ背負っているように思えた時期もあったけど、
いつの間にか、息子が私をサポートしてくれるような存在になっていた。

ひとりだと凹むようなことでも、息子がいて、「そんなの気にするなよ。」って言ってくれるだけで、いままでの子育てでがんばった分が自分に戻ってきたような気がして、言葉にできないような幸せな気分に包まれた。


息子たちに感謝


月のフォロー

またまたどなたかのブログ(日記)ネタだけど、ある方が「月のフォローは大事」「月が行き場をなくしていたころは、本当に死んだようだったけど、占星術を知って、月が満たされて生活が生き生きした」という類のことを書いていた。


これを読んで「はっ」としたよ。>私



最近、誰かの日記から啓発されることが多い。



今、腰の治療が佳境(最後の砦)に入ってきたけど、骨盤奥のインナーマッスルにしこりとともにためこまれていたものは、「行き場を失った月」であった。


いや、月というよりも「月と合の火星」なんだけど・・・・・・・



私のネイタルは月が火星と金星と合で、水星と60度というアスペクトを持つ、自分で言うのもなんだが
「豊かな月」である。


月と火星が合であるから、サバサバ、サッパリ、ガサツ、直情型、短気な面があるけど、実はその部分をびみょ〜に封印していたんだよね。


今、腰を解放している過程で気づくことは、このことばかり。


「ああ、火星を出せなかった(出さなかった)から、こんなに足が動かなくなっていたんだ。」と思った。


行き場を失った月が痛むと、私の場合は体に出るのだとしみじみ納得。


本当はどっぷりお母さん(月)である今の時期は、それにからむ金星・火星・水星を徹底的に使わないと・・・・・・・・


金星・水星は使っていても、火星は使ってなかったな。
(たまに使っても、使い方がネガティブか、不健康だった・・・・・・反省)

もっとサバサバばっさり切ってもよかった。
明るい使い方、ポジティブな使い方をすれば、火星はとても効果的。
なによりも自分の感情にストレートに、正直になれる。
(ぢつはそれがじぶんの持ち味でもあったのに・・・・・・それを封印していたら、ちっとも自分じゃないじゃ〜〜ん。・・・・・と)



お母さんだとね、「こんなこと言うのは冷たいかな?」とか思っちゃうの。


だけど、自分的には「(他人はこんなこと言えなくても)私だったらこれを言ってもOK」なのだと理解した。


だって、そういうキャラに生まれてきているんだもん。

そしてそれが「私なりの愛情(意地悪ではなくその人のためを思うゆえの行動)」でもあるんだもん。



今、体を通じて自分を探求中。

反応

プロセス・・・・・というか、自分が取り組むべき課題というのは、日常のいたるところにころがっている。


今回、お中元のバイトを1年半ぶりに再開して、「あああ〜そっかぁ〜。だからこのバイトのお誘いがあったのね」と思うことがあった。
だって、このバイトは当の昔にやめたはずのバイトだったから。

バイト先のある人(以前からの友人)に私はけっこう反応してしまうのだ。
(プライベートでは反応しないのに、仕事になると反応する。)


どうして?


昔は彼女のオーラル性に反応していたと思っていた。(エネルギーすいとられる・・・・・・・)
だけど、オーラルに慣れた(?)現在でも反応するのはなぜなんだろう?
そして、けっこう意固地になっている自分の態度にもう一人の自分が首をかしげている・・・・・・


そして・・・・・・・「あれ?この反応、どこかで・・・・?」とさらに記憶をたどってみる。


そうだ。似たような人をあと2人知っている。


共通する特徴といえば・・・・・・・

よく言えば自分を持っている。悪くいえば頑固。
あんまり人の話を聞く耳もたない。「でも・・・・・」という言葉が多い。
つっけんどん、ぶっきらぼうな態度。

でも、あとは3人それぞれかなり違っている。


さて、私は彼女の何に反応しているのだろうか?



人生って、こんなふうに神様から出された問題とかパズルとかを解きながら一生を終えるのかも


破壊

今日、バイオシンセシスに行ってきたら、いろんなものをぶち壊したい衝動に駆られた。

そうしたらタイミング良く(?)夫から電話が入り・・・・・・・


つい、夫との関係をぶち壊してしまった。(離婚か?!)




いろんなことで、自分のスペースを奪われていたように感じ、それは自分が悪いのでもあるけど、
もし、これで(夫との)関係が崩れたら、それはそれで運命だったように感じている。



どうして今まで自分はこんなにもたくさん、自分のスペースを人に与えていたんだろう?


そして、どうして、本当はいやなことをはっきりと「NO」と言えなかったんだろう(たとえそれが夫でも)





夫はちょっとショックみたいだった。



でも、いいや。(自己完結・・・・・・・・苦笑)


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