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エールをおくる

数年前、八方塞がり状態で、どこをどうやっていいのか、一寸先が霧(闇じゃないよ)だったころ、ある人にヒーリングを受けた。

その人は、私にこういった。

「もっと自分を大事にして、ほめてあげてもいいんじゃないかなあ。だって、○○をやって、○○をしてて、○○をやって・・・・って、はたからみたら、すごいことだと思うよ。」


そのときは、自分に対して、そんな見方が全くできなかったので、ただただびっくりし、そして、思わず涙が出た。


そして、それが、私にとって一つの転機になった・・・・・(と思う)



自分を大事にする。
自分を褒める。
自分をいたわる。
自分にエールをおくる。



そういうことが、ものすご〜く大事なことなのだと、今はしみじみそう思う。



そして、自分を大事にできるようになると、おもしろいことに、他人からも大事にしてもらえるような気がする。

さらにさらに、他人に対しても同情とか、慰めとかお世辞ではなく、素直に「あなたのここがすごい」「ここがすごく素敵」とエールをおくれるようになった。


いい意味での「自尊心」ってこういうことなのかなぁ。






やっぱり、最初に「自分ありき」なんだね。

来客

昨日は上の息子の家庭訪問だった。

中学生は希望者のみ・・・・・ということで、普通なら希望しないのだが、息子の担任は、私と夫の大学時代の共通の友人・・・・なので、雑談目的で希望したのだ。
(たまたま夫も休み!)

久しぶりの来客・・・・となると、やることは一つ!


掃除!!!


普段、掃除はしていても、すっきり完璧!とまではいかなかった。


だけど、今回は、やりましたよ。

ワックスまでかけちゃった。(笑)


今、家はぴかぴかの状態。


上の息子と「この状態を維持しよう」と約束。(若干1名、ゴミ男がいるからね〜・・・・苦笑)


家がキレイで余計なモノが出てない状態って、とっても気持ちいい。


たまに来客があるのも、刺激になっていいね。(笑)

すごいできごと

先日の土曜日にちょっと発見したことがあった。

たまたま、ふと思い立って、いつも行っている整骨院ではなく、別の所にいっただけ・・・・・・・なんだけど。

私は、そのとき、その場所へ行って、自分自身にとって、「おおっ」と思える発見をした。

いや、「腑に落ちた」と言った方が正確かな。


そして、日曜日にバイオシンセシスに行って、そのときの体験をシェアしていたら、なぜか涙がポロポロと流れてきた。

なんで?


けして、泣くような話ではない。

どちらかというと、「うける〜」というような話だ。

だけど、そこ(整骨院)で感じて受け取ったものに、私は確実に反応していたみたい。


一言でいうと、いままでチープだと思っていたもの、鼻にもひっかけなかったようなこと、そして、バカみたいと今まで思っていたことにすごい光をみたんだな。そこの整骨院で・・・・・・・・・(この、整骨院というのが、また、オモシロカッタ)

休日の過ごし方

スクールとか、バイオシンセシスとか、その他のお出かけがない日の休日の過ごし方。


兄、部活・・・部活がない日は朝寝坊
弟、サッカー(たいてい午前練だけど、午後練の日もある)

私、お掃除、または子どもの送り迎え。



今日は、今年度の「発明クラブ」の初日。

これは、全国的(関東か?)に発足している活動で、実験だの工作だのをわりと専門的な人が教えてくれる。

兄は5年から入ったのだけど、けっこうはまって今年で3年目。上級クラスだ。

弟は3年から入って、今年で2年目の中級クラス。

初級は基本の工具の使い方から始まって、大工仕事のような工作や簡単な実験。
中級は、電機の配線などを学び、トランジスタラジオ(?)っぽいものを作ってきた。
上級は、自分で設計をして、なにか作るんだそうだ。

大人の私がみてもけっこうおもしろそ〜。


去年まではサッカーが終わってから、息子を会場まで送っていくパターンだったけど、今年は上級クラスが午前クラスのみで、弟はサッカーをやってからクラスにいきたいものだから、なんと午前と午後に送り迎えをすることになった。(汗)

私的には「ちょ〜めんどくせ〜」という感じなのだけど、息子ががんばっていることを基本的には応援したいので・・・・・・


でも、なんかね〜。「めんどくさい」と思っている気持ちとは裏腹に、息子を送った帰り道、なんだかとても充実した気持ちになった。


自分にとって、この生活が「基本」だなぁ。

そんな気がした。


こういう生活があるからこそ、違ったことにも向かっていけるのかもしれない。

人の善意

自分は昔より、いろんなところで人の善意を感じたり、信頼して手放すことができるようになってきたと思っていたけど・・・・・・・・

もっともっと、信じて、手放してみれば〜???

というメッセージをもらった。

それもたびたび・・・・・・・・・・(汗)



最近、「ちょっと待ってよ〜〜〜」という暇もなく、いろんなことがある。

でも、それは、「いつでもどこでも見守っているよ」という無言のメッセージのようでもある。

意図のちから

ヒーリングという目に見えないエネルギー的な世界に身を置いて勉強しているせいか、最近、意図の力のすごさを痛感している。

そして、自分が曖昧なことをやったり、動機が不純だったりすると、てきめんにそれが自分に跳ね返ってくる。(汗)

実は、最近もそんなことがあり・・・・・・・・・・

そのときは、ちょっと「カ〜〜〜」っときて、腹をたてていたんだよね。(瞬間湯沸かし器なので・・・笑)


でも、確認しなかったのも自分ならば、最初の1歩を踏み出す動機が不純だったのも私だった。


私、けっこう「エエカッコシイ」のところがあるから。


数日経って、気持ちが収まって、振り返ってみて気づいたことは・・・・・・・・

「ほんとうにその人のためを思っていたのか?」
「手を出さなくてもいいと本当は思っていたのではないか?」

という根本的な動機の部分だった。



ああ、だから、こういう結果がやってきたのね。


数日経って、神様が出した結果の意味がわかった気がした。(なんかおおげさだけど)


もう、いい加減な善意や、心の底から思っていない援助はやめようと思った。


私が今、こころから手助けしたいと思うのは何にたいしてだろう?


心の底を覗いたら、けっこうデリケートな自分がいた。

モノの値段

バイオシンセシスを定期的に受けている。

かれこれ4年以上になるかなぁ。

今年に入って、セッション料が値上げになった。

ぢつはそれがけっこうきつくて、ちょっと「え”〜〜」と思っていた自分がいた。


ヒーリングみたいな「あるようでないような」世界にいると、モノの値段がわけわからなくなるときがある。

安いのか高いのか・・・・・・・・???


私なんて、今、稼いでいる金額で生活の足しにするなら充分なんだけど、ここから学費を捻出しているので、いつも「足りない〜」ということになる。

そういうときは、いつもこの「値上げ」に投影してしまう。








だけど・・・・・・・と、最近、思うようになった。


2時間、あ〜だこ〜だといろいろ聞いて、クライアントと真剣に向き合ってまるまる自分のために使ってくれる時間と考えたら、けっこう妥当かもしれないなぁ・・・・・と。


人の愚痴とか、内面の陰性感情とかなんて、けして面白いものではない。
ぴ〜ぴ〜泣かれても「困るよ」って思ってしまう。



私なんて、一昔前、それを無償でやっていたからね>ともだちの愚痴・相談


バウンダリィが弱かったので、まず、断れなくて、そこで相手にエネルギーを取られて、「やけに疲れるなぁ」と思っていて、それで、いっぱいいっぱいになって、子どもに八つ当たりして・・・・って、とんでもない状況。


それを思い起こしてみて思うのは、それを対価としてとらえるとしたら、1時間5000円では安すぎると思う。


やっぱり、1万円かなぁ。(きちんと向き合ってくれた場合ね)


そう思うと、妥当な値段なのかも。


でも、逆に、こんなことも思う。


ほんとうに駆け出しの・・・・なりたての人が1時間1万円だったら、それは高いんじゃないの?

自分はいろいろやってきたから、自分を高く売りたいという性向がある人ってのも時折イル。


以前、そういう人がいて、ともだちと「なんでそんなんなの?」と話題にしたことがあった。
そしたらそのともだち曰く・・・・・「私的に思うには、牡牛座傾向強い人に多いかも」だって。
(牡牛座に天体多いとか、パーソナル天体が牡牛強いとか)
牡牛座は物欲があって、ガッツリ取るからね。(ごめん。悪口じゃないよ。)

あ”〜〜〜〜確かにそれあるかもって思ったわ。

まだまだ・・・・・・・

他人のことを「けっ」とか思ったり、

なんとなく「信用できないなぁ」と感じたり、

善意を投げかけても、なんだかそれを踏みにじられるように感じたり(それは意図がしっかりしてないからなんだけど)

こういう感情が周期的に波のようにやってくる。

これが、いつもこの時期なんだよね。

まあ、去年よりはかなりましだけど・・・・・・・・


だけど、年々、変化はしている。(みたい)

今まではけっこう一人で抱えてた。

今年は、何人かの人に自己開示してみたら、「私もそうだよ。」というお答えが・・・・・・



へぇぇぇぇ〜。

なんかいつも堂々としていて、自信に満ちていて、はっきり自分を持っているあの人が!

ってちょっとびっくりしたよ。



なんか今まで彼女の一面だけしかみてなかったのかも。



そして、「みんながそうなんだ。みんなもそうなんだ。」と思った。



最近、さらに自分のスペースに敏感になっている。


だからこそ、片づけ必要だね。>またそっちかい?

無遠慮な侵入物

町田貞子さん(故人)が、本の中で、「片づけをする際に(けっこう困るのは)無遠慮な侵入物」(ちょっとうろおぼえ)ということを書いていたけど、実は、片づけの際に一番困っているのが「これ」

無遠慮な侵入物ってのは、いただきものとか、必要ないのに、我が家にやってきたもの。


お子さまランチの景品とか、券をあつめてもらえるものとか、はっきりいって、とてもじゃま。
(私は極力もらわないようにするけど、貧乏性の夫は「せっかくだから・・・」と言ってついもらう・・・笑)

最近はなるべく封をあけないで、学校のバザーに献品してしまうが、バザーは1年に1回のことなので、非常に困る。

それから、お互いの実家へ行くと、「いらん」ものをいろいろくれる。
それでも、実の親には「いらん」というが、夫の親は邪険にもできず・・・・・・・・・


さっき、物置を点検したら、夫の兄がくれた「カー用品」(義兄はカー用品の会社に勤めている)が2箱あった。
夫に「いらないから、もらわないで」と言っても、断れないらしい。

さらに、夫は書類の整理もあまりうまくできないらしく、職場が変わると、ダンボール箱4つくらいの資料を持ち帰る。
・・・・・・で、私がすこ〜しずつ捨てているのだが、いままで捨てて「あれはどこ?」と聞かれたのは10年の間でたった1度しかない。

というわけで、かなりいろいろなものを捨てている。


今現在、一番頭を悩ませているのが、「無遠慮な侵入物」そのもの。
カー用品、どうにかしてくれ〜。(バザーに献品してもまだ2箱あるってことは、前は4箱くらいあったってこと?)
車のチェーンも4本くらいあるぞ。

オークションでもねぇ・・・・・・あんまり状態よくないし・・・・・

最近、ふと思う・・・・・というか、そういう傾向あるかも・・・・と思うことがある。


貧乏性の人って、片づけ下手かも。


今、一番やるべきこと

・・・・・・・は、片づけ。

とにかく、なにをすっとばしても、これ。


これが終わってないと、なにもはじめられない。


とりあえず、エンジンかけるために、ビーエッセンス飲んで、意図をしっかり整えて、「やります」



5月末までがメドだな。


ひとりごと


今日、子どもとリビングでゴロゴロしていて、子犬のようにまとわりついてくる次男と遊んでいた。

「こんなこと、あとどのくらいできるんだろうか?」と思いながら、
「Sは幼稚園に行くまで、ず〜っとお母さんと一日中一緒だったよねぇ」という会話をした。

そのとき感じた充実した気持ちに自分自身がびっくりした。

昨日は、「一昔まえの子育て中は上手に息抜きできなかった」という内容の日記を書いたけど、もし、息抜きが上手にできていたなら、100%の満足感で私は「ビバ!子育て!」と思っただろう。


世界をまたにかけて動き回ってバリバリ仕事をしてる人を私はあんまりうらやましいと思わない。
犬猫や動物を相手に仕事するのはちょっと「たのしそうだな」と思うけど。(笑)


要するに、私は「命」と向いあいたいのだと思った。

それも、どっぷりと・・・・・・・

一時期、教師もやりたいと思ったけど、実はそれ以上に「里親」のほうがやりがいがあるとも思った。
そんな私だったからこそ、子育てどっぷりやっていたのかも。








サッカー

今日、家族でフクアリ(フクダ電子アリーナ)にサッカーを観に行った。

最初は気乗りしなかったので、「え〜、3人でいけば」と言ってたけど、みんなが私に「来て欲しそう」な雰囲気だったので(自意識過剰?)ついていった。

予想に反して、けっこう楽しかった。


もともと、私、サッカー90分、観てられないの。
サッカーって気が抜けないのが苦手。
トイレに立ってる間に、誰かがゴールしたり・・・・・・

夫は「そういう緊張感がいい。」というけど、私は観るのは野球の方がいいなぁ。



でも、今回、サッカーについていって、「わたしって、どうしていままでいろんなことを楽しめなかったんだろう?」と思った。


映画とか、スポーツ観戦とか、そういうの「時間の無駄」みたいに感じていた時期があった。


まじめ〜に子育てしてたんだよね。


なんとなく、世間全体がそういう風潮だったのかもしれない。


だって、「自分の時間がほしくて」という理由で子どもを保育所に一時保育で預けようとしたら、
あからさまに「そういう理由は・・・・・・・(もってのほか)」みたいな言い方をされた。


夫も「もっと息抜きすれば?」と言ってくれるけど、「俺がみてるから」というセリフは一言もなし。


あ〜けっこうしんどい時期だったなぁ・・・・・・・とも思う。



今、ふたたび24時間子育てになったら、自分はどういうスタンスをとるだろう?とたまに思ったりする。


もう少し、自分の楽しみの時間をつくるかな。



どっちにしても、昔の私は硬かった。
ガチガチの石頭だった。


実はとってもミーハーだったのに。


ミーハーじゃいけないって締め付けがあったのだろうか?(あったかも)


楽しいことって、だいじだなぁ。としみじみ思う。


今日、サッカー行って、サポーターの人が盛り上がっているのを見て、その雰囲気を生で感じて、なんだかとてもゲンキになった。


ジェフのカラーは黄色だけど、あの場は、なんとなくオレンジっぽい感じがしたよ。

土星と冥王星

最近、土星と冥王星とお友達になってきたような気がしている。

占星術を勉強しはじめたのは、5年位前。

そのころは、土星と冥王星は私にとって脅威だった。

乗り越えられない「ベルリンの壁」か、力をすべて吸い取られる「ブラックホール」に匹敵するような感覚だった。


でも、その当時はまだ30代半ば。
n冥王星にt冥王星がスクエアだったから、ムリもない話だったかもしれない。

スクエアという関係は、自分のもつサインとは全く異質なものと関係を持つので、とてもしんどい場合がある。

「もぉ!納得できない!なんであの人はああなの?」っていう感じだろうか?

でも、そのときこそが、「人間の幅」を広げるべきときなのだ。
そして、そこで、きっちりとその課題に向き合っていると、冥王星はとぉ〜っても優しい存在(120度)になっていくんだな。
なんだかその流れが、その人それぞれのステージと重なっていくところがとても面白いと思う。


さらに、私は、ちょうどその90度の課題を終えた後に、n太陽にt冥王星がコンジャンクションするので、まさに「生まれ変わる」ようなことが起こりそうでちょっとわくわくしたりもする。


脅威としてとらえるのではなくて、その大波にのっかって行けるところまで行こうというサーフィンみたいな感覚かなぁ。


そして、土星ちゃん

私は、水星と土星がスクエアなので、子どものころから、権威(親とか教師)に対するトラウマがあり、
さらに、エキセントリックなところがあったので、その部分もかなり押さえつけられてきた。

だから、私にとって、その土星を押しのけて自己主張する・・・・ということは、乗り越えがたい壁だった。


・・・・・・・・・・・・・・でも、さすがに、子どもを産んだり、オバサンと呼ばれる部類になってくると、
「変わってくる」んだよね。

どんな風に変わったかっていうのは詳しくは述べないけど、土星ちゃんは圧力ではなくて、「自分を導いてくれた師」みたいな感覚になっている。

そして、たまに圧力をかけてきても、「うるさいなぁ。大丈夫だから!!!無視無視!」くらいな態度でいられるようになった。

すっごい変わりよう・・・・・・(笑)


占星術を知っていてよかった。

「オバサンになること」「年を取ること」が、自分の力になっているっていうのが、わかるから。

そして、自分のリズムがなんとなくわかる気がするから。



松村潔さんの「完全マスター西洋占星術」はお薦めです。

心機一転

ブログを整理した。

そして、ふと、日付をみると・・・・・・・


おおっ!去年の5月14日からこのブログをはじめたのだった。

今日で丸1年。

いい機会だったので、過去ログをエクスポートして保管して、過去の記事は削除して、また心機一転ブログをはじめることにした。

チャートをみたら、n火星とt火星がオポ

そうかぁ。なにか勢いがあると思ったんだ。


私にとって、この時期が勢いを増す時期で、秋に一段落して収束する・・・というパターンがここ数年定着しているみたい。

そして、今年も、「ああ、今年はこれかぁ」というテーマが目の前に現れているのであった。


それでも、このブログのおかげで、1年1年どんなことをしていて、どういう風に歩んできたかがわかる。
そして、少しずつだけど、進歩もしてるんだよね。


ことしも、思ったことを書き連ねていこうと思います。
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