子どもが中学へ入ったら、なにかとお金がかかるようになった。
公立中学でもそうなんだから、私立はもっとかかるんだろう。
(私立に入るための塾代も聞いてびっくり・・・・・・

)
部活のグッズや集金も毎回「かる〜く1万は越える」
さらに、小学校の時に比べて、塾代も跳ね上がった。
・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・
とワタシは思う。
とりあえず、習い事は子供達には無理矢理やらせているものはない。
体験させてみて、「やりたい。」「必要」と思ったものだけにしぼっている。
それと同じく、塾も[息子が喜んで通っている」ということが大前提。
小6から塾に通い初めて、成績がすごく伸びた息子はすごく自信がついたようだ。
これから先、どんな進路をとるのか、それは誰にもわからない。
でも、今、やっていることの自信や喜びは彼のかけがえのない財産になってくれると信じている。
だから、お金がかかっても、「未来への投資」(たとえ、回収できたのかどうかはわからない投資であったとしても)だとワタシは信じている。
それと同じく、ワタシがライフスクールに通って学んでいることも、「未来への投資」なのだと思う。
いっとき、「こんなんやってて、無駄なんじゃないか〜」なんて思ったこともあったけどね。
なによりも、「おおっ」と思う瞬間や「日常に生かせる感覚」や、なにより「確実に自分が進歩している。」という実感があるから、やめられないんだと思う。
わたしにとっても、息子たちにとっても、「楽しいこと」「それをやりたい」と思うことが、一番の大前提。
そういう気持ちでいろんなことを選び取っていけば、後悔することはないと感じている。
そして、それがワタシが思っている「未来への投資」なのかも。